Soundtracks  - The original soundtrack discography -



 オリジナル・サウンドトラックのディスコグラフィーです。
 実際にTV・映画の作品中で使用されたもの以外で、オリジナル・スコアを基にした演奏は、“非公式サウンドトラック”としてまとめています。

TOS 宇宙大作戦/スタートレック
ST 映画版スタートレック
TNG 新スタートレック
DS9 スタートレック: ディープ・スペース・ナイン
VGR スタートレック: ヴォイジャー
ST スタートレック全般
ST 非公式サウンドトラック
ST 非公式サウンドトラック(コンピレーション)


 
 STAR TREK THE ORIGINAL SERIES
 宇宙大作戦/スタートレック


STAR TREK
"The Cage" & "Where No Man Has Gone Before"
music by Alexander Courage

パイロット・エピソード「ザ・ケイジ」、第2パイロット「光るめだま」


STAR TREK Vol.2
"The Doomsday Machine" & "Amok Time"
music by Sol Kaplan & Gerald Fried
main title by Alexander Courage

「宇宙の巨大怪獣」、「バルカン星人の秘密」


STAR TREK Vol.3
"Shore Leave" & "The Naked Time"
music by Gerald Fried & Alexander Courage

「おかしなおかしな遊園惑星」、「魔の宇宙病」


STAR TREK Box Set

上の3つがセットになったもの
GNP Crescend Records : GNPBX 3006


The World of STAR TREK

Vol.1とVol.2の2枚組
ZYX Music (Germany) : ZYX-11001-2


STAR TREK SOUND EFFECTS from the Original TV Soundtrack

TOSで使われた効果音を集めたもの。


 
 STAR TREK MOVIES
 映画版スタートレック


STAR TREK: THE MOTION PICTURE
music by Jerry Goldsmith

 ジェリー・ゴールドスミスによる劇場版第1作「スター・トレック」のサウンドトラック。 このメインタイトルは、後にTNGのテーマに流用されることになります。


STAR TREK: THE MOTION PICTURE 20th Anniversary Collectors' Edition
music by Jerry Goldsmith

 1998年1月発売、劇場版「スター・トレック」公開20周年記念サントラ。 ボーナスCDとしてジーン・ロッデンベリーのインタビューを中心に構成された"INSIDE STAR TREK"が付いた2枚組。 どちらの盤とも未発表トラックが数曲追加されています。


STAR TREK II: THE WRATH OF KHAN
music by James Horner

「スター・トレック2 カーンの逆襲」


STAR TREK III: THE SEARCH FOR SPOCK
music by James Horner

「スター・トレック3 ミスター・スポックを探せ」
 イギリスSilva Screen盤には、9曲目"The Search for Spock"が入っていません。 なおこの曲は、メイン・タイトルのアレンジ・ヴァージョンで、劇中では使用されていないものです。


STAR TREK IV: THE VOYAGE HOME
music by Leonard Rosenman

「故郷への長い道 スター・トレック4」


STAR TREK V: THE FINAL FRONTIER
music by Jerry Goldsmith

「スター・トレック5 新たなる未知へ」


STAR TREK VI: THE UNDISCOVERD COUNTRY
music by Cliff Edelman

「スター・トレック6 未知の世界」


STAR TREK: GENERATIONS
music by Dennis McCarthy

「ジェネレーションズ STAR TREK」


STAR TREK: FIRST CONTACT
music by Jerry Goldsmith

「ファースト・コンタクト STAR TREK」


STAR TREK: INSURRECTION
music by Jerry Goldsmith

「スター・トレック 叛乱」
 TOSのテーマを作曲したアレクサンダー・カレッジが、オーケストレーションで参加しています。


 
 STAR TREK: THE NEXT GENERATION
 新スタートレック


STAR TREK: THE NEXT GENERATION
"Encounter at Farpoint"
music by Dennis McCarthy
main title by Alexander Courage & Jerry Goldsmith

パイロット・エピソード「未知への飛翔(デネブ星の法廷)」


STAR TREK: THE NEXT GENERATION Vol.2
"The Best of Both Worlds" Parts I & II
music by Ron Jones
main title by Alexander Courage & Jerry Goldsmith

「浮遊機械都市ボーグ(前・後編)」


STAR TREK: THE NEXT GENERATION Vol.3
"Yesterday's Enterprise", "Unification I & II", "Hollow Pursuits"
music by Dennis McCarthy
main title by Alexander Courage & Jerry Goldsmith

「幽霊戦艦エンタープライズC」、「潜入!ロミュラン帝国」、「倒錯のホログラムデッキ」

STAR TREK: THE NEXT GENERATION Box Set

上の3つがセットになったもの
GNP Crescend Records : GNPBX 3007


STAR TREK: THE NEXT GENERATION
music by Jay Chattaway
main title by Alexander Courage & Jerry Goldsmith

 TNGのサントラ第4弾。 ジェイ・チャタウェイによる音楽集。
 メイン・タイトルにはパトリック・ステュワートによるTVそのままのオープニング・ナレーションが入っているのが嬉しいですね。
 また、ここに収録されている"Theme from The Inner Light"は、30周年記念盤とは違うヴァージョンのもの。 チャタウェイ自身のピアノと、その娘アミーの笛によるデュエットで、TNGのエピソード"Lessons"(邦題「ギャラクシー・ロマンス」)で再現されたイメージに近くなっています。


 
 STAR TREK: DEEP SPACE NINE
 スタートレック: ディープ・スペース・ナイン


STAR TREK: DEEP SPACE NINE
"Emissary"
music by Dennis McCarthy

 パイロット・エピソード「聖なる神殿の謎」。 日本盤は、ボーナス・トラック2曲入り。


STAR TREK: DEEP SPACE NINE Main Title (single)
music by Dennis McCarthy

 デニス・マカーシーによるメイン・タイトルを収録したシングル。


 
 STAR TREK: VOYAGER
 スタートレック: ヴォイジャー


STAR TREK: VOYAGER
"Caretaker"
music by Jay Chattaway
main title by Jerry Goldsmith

 パイロット・エピソード「遙かなる地球(ふるさと)へ」。 日本盤は、ボーナス・トラック3曲入り。


STAR TREK: VOYAGER Main Title (single)
music by Jerry Goldsmith & Joel Goldsmith

 ジェリー・ゴールドスミスによるメイン・タイトルと、その息子ジョエルによるアレンジ・ヴァージョンを収録したシングル。


 
 STAR TREK (GENERAL)
 スタートレック全般


STAR TREK: THE ASTRAL SYMPHONY
STAR TREK: THE BEST OF

 劇場版第1作〜第5作までのサントラからセレクトしたベスト盤。 最初は"STAR TREK: THE ASTRAL SYMPHONY"のタイトルで世に出ましたが、1999年に"STAR TREK: THE BEST OF"とタイトルが変わり再発されています。


THE BEST OF STAR TREK 30th Anniversary Special
Star Trek "Trouble with Tribbles"
ST: The Next Generation "Heart of Glory", "The Inner Light"
ST: Deep Space Nine "The Visitor"
ST: Voyager "Heroes and Demons"

TOS「新種クワドロトリティケール」、TNG「さまよえるクリンゴン戦士」、「超時空惑星カターン」、DS9「父と子」、VGR「英雄伝説」より


THE BEST OF STAR TREK Volume Two
Star Trek "The Corbomite Maneuver", "Balance of Terror", "What are Little Girls Made of?"
ST: The Next Generation "All Good Things..."
ST: Deep Space Nine "Way of the Warrior", "His Way"
ST: Voyager "Bride of Chaotica"

TOS「謎の球体」、「宇宙基地SOS」、「コンピュータ人間」、TNG「永遠への旅」、DS9「クリンゴンの暴挙」、"His Way"、VGR "Bride of Chaotica" より
 このアルバムに収録されているTOSのテーマは第1シーズン、TNGのテーマは第2シーズンのヴァージョンで、いずれも初めてリリースされたもの。


BEST OF STAR TREK

 ドイツの ZYX Music が出したベスト盤。 TOSからDS9までの間でセレクトされていて、全ての曲間にはTOSの効果音が挿入されています。 面白いのは、1曲目のTOSのテーマに、ドイツ語のオープニング・ナレーションが付いていること。


 
 THE UNOFFICIAL SOUNDTRACKS
 非公式サウンドトラック


STAR TERK / THE ORIGINAL TV SCORES Vol.1
"Charlie X","Doomsday Machine",
"Corbomite Manuever"&"Mudd's Woman"
Fred Steiner conducting The Royal Philharmonic Orchestra

 オリジナル・スコアをフレッド・スタイナーが新たに録音しなおしたもの。 「セイサス星から来た少年」、「宇宙の巨大怪獣」、「謎の球体」、「恐怖のビーナス」を収録。


STAR TERK / THE ORIGINAL TV SCORES Vol.2
"Mirror,Mirror","By Any Other Name",
"The Trouble with Tribbles"&"The Empath"
Fred Steiner conducting The Royal Philharmonic Orchestra

 フレッド・スタイナーによる新録第2弾。 「イオン嵐の恐怖」、「宇宙300年の旅」、「新種クワドロトリティケール」、「恒星ミナラの生体実験」


STAR TERK / SYMPHONIC SUITES Vol.1
"Is There in Truth No Beauty?" & "Paradise Syndrome"
Tony Bremner conducting The Royal Philharmonic Orchestra

 トニー・ブレムナーによる新録。 「美と真実」、「小惑星衝突コース接近中」


STAR TERK / SYMPHONIC SUITES Vol.2
"I,Mudd","The Enemy Within","Spectre of the Gun"&
"Conscience of the King"
Tony Bremner conducting The Royal Philharmonic Orchestra

 トニー・ブレムナーによる新録第2弾。 「不思議の宇宙アリス」、「二人のカーク」、「危機一髪!OK牧場の決闘」、「殺人鬼コドス」


SYMPHONIC STAR TREK
Erich Kunzel conducting Cincinnati Pops Orchestra




The Music of STAR TREK The First 30 Years...
The London Pops Orchestra




 
 THE UNOFFICIAL SOUNDTRACKS (COMPILATIONS)
 非公式サウンドトラック(コンピレーション)


FRONTIERS
Jerry Goldsmith conducting Royal Scottish National Orchestra

 ジェリー・ゴールドスミス作曲のSF映画音楽集。 彼自身がタクトを揮って録音したものなので、限りなく本物に近い演奏になっているはずです。


SPACE AND BEYOND
Nic Raine conducting The City of Prague Philharmonic

 プラハ市交響楽団の演奏によるSFものコンピレーション2枚組アルバム。 2枚目の大部分をSTが占め、オリジナル・サントラには収録されていない曲 ― TNG"Skin of Evil"(邦題「悲しみの星に消えたターシャ」)、DS9"Life Support"(邦題「バイラルの死」)― もこのアルバムで聴くことができます。 演奏、録音とも素晴らしく、お薦めです。


ALIEN INVASION - SPACE AND BEYOND II
Nic Raine conducting The City of Prague Philharmonic

 上記"SPACE AND BEYOND"の第2弾。 今回はST関連は3曲だけと、ちょっと少なめです。 そのうち"DS9 - One Last Visit"は、"The Visitor"(邦題「父と子」)のエピソードからの曲です。


SPACE3 BEYOND THE FINAL FRONTIER
Paul Bateman & Nic Raine
  conducting The City of Prague Philharmonic

 "SPACE AND BEYOND"シリーズの第3弾。 TOS"The Menagerie"(邦題「タロス星の幻怪人」)、ゲームソフト"Star Fleet Academy""Star Trek: Insurrection"(映画「スタートレック 叛乱」)からの曲を収録。 "Star Fleet Academy"は、TNG"The Best of Both Worlds"(邦題「浮遊機械都市ボーグ」)などを担当した作曲家、ロン・ジョーンズによる書き下ろし(一部TOSのファンファーレを使用)です。
 ちなみに、「ギャラクシー・クエスト」も入ってます。


NEXT GENERATIONS
William Motzing conducting The Czech Symphony Orchestra

 チェコ交響楽団演奏のSF音楽集。 ジャケットの合成写真には笑ってしまいましたが、演奏はしっかりしています。 TNG"The Child"(邦題「光から生まれた生命」)からの曲は、このアルバムでしか聴くことができません。


ジェリー・ゴールドスミスの世界
神奈川フィルハーモニー管弦楽団&東京コスモポリタン合唱団

 オリジナル・スコア用いて演奏されたコンサートのライブ盤。 1998年12月のゴールドスミス来日記念盤として発売されたものですが、彼自身が指揮した演奏ではありません。


JOURNEY TO THE STARS
John Mauceri conducting Hollywood Bowl Orchestra

 ジョン・モーセリ指揮、ハリウッド・ボウル・オーケストラの演奏によるSF映画音楽集。 アレックス・ノースの「2001年 デストロイド・ヴァージョン」(「2001年宇宙の旅」のために作曲されながらも、監督のキューブリックによって採用されなかったサウンドトラック)を収録するなど、かなりコアな選曲です。 スタートレックからはありがちな映画版第1作のテーマではなく、第5作を選んでいるところは、まさにマイナー好みの極致でしょう。 (^^;



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